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​METの陳情報告 2月18日金曜日

2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、下記の政治家へ陳情をさせて頂きました。

METの理念である「生命の畏敬」の考え方を伝えた上で、今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」であるにもかかわらず、健常者が中心の話になっていることへの疑問と対策を訴えてまいりました。

 

大阪府市パビリオンは「REBORN(リボーン)」をテーマに再生医療やアンチエイジングの最先端の医療技術などを体験できるコンテンツを用意する計画がなされています。しかしながら、現在の計画では健常者のみが中心で美容や若返りが唱えられてしまっており、本来再生医療やアンチエイジングが必要な障碍者が登場人物としてクローズアップがなされていないことに我々が疑問を持っている事、そして、こうした取り組みは大阪府市が行なうものではなくて、もっと地球全体で取り組むべきことであり、政府や国家側が号令を出して、障碍者が中心となるパビリオンについても推進して欲しいという思いから強く陳情させて頂きました。

 

①石川昭政衆議院議員 衆議院議員会館にて

 

石川昭政衆議院議員は、前安倍内閣でも政務官を務めており、万博や経産省の分野では実質的に動いている先生です。

METイノベーションサミット、寄付活動や理念、イベント企画などにも賛同していただきました。万博に向けてMETが訴える障碍者が中心のパビリオンの話やそれに向けた活動支援についても実務を担当しているので、障碍者のためのパビリオンを推進するという考え方についても賛同して応援しますとおっしゃって下さいました。

 

②高市早苗政調会長 自民党本部の会長室にて

 

高市早苗政調会長は女性初の総理大臣に近い議員の先生ですが、METの活動から基本理念、子供や障碍者の支援活動、施設への寄付などの活動報告から、万博の話を同様にさせて頂きました。

大阪府市パビリオンは、「アンチエイジング・再生医療」がテーマですが、健常者だけの話が中心で計画が進み、美容や若返りの部分が大きく唱えられてしまっております。本来、再生医療やアンチエイジングが必要な障碍者が登場人物としてクローズアップがなされていないことに我々METが疑問を持っている事、そして、もっと国側が号令を出して、障碍者が中心となるパビリオンについても国として推進して欲しいと陳情させて頂きました。
高市先生は、女性であり、障碍者支援の会長もされている事、関西奈良である事などから、私たちの活動の意義にとても賛同してくれました。

 

③若宮健嗣国際博覧会担当大臣 大臣室にて

 

若宮健嗣国際博覧会担当大臣には、パビリオンの事について障碍者をもっと表舞台に立ててクローズアップする企画のお願いと、日本の最新の再生医療技術や未来の医療の希望をもって世界に発信しなければならないですが、その仕事は大阪府市でやる事ではなく、国側のトップである万博大臣でなければできないことなので、是非とも今の万博のイメージや、盛り上がりに欠ける部分を払拭して、もっとワクワクする万博になるように、陣頭指揮を取って頂きたいと奥代表、萩原事務局長、長尾たかし前衆議院議員からも熱く申し上げさせて頂きました。

当日の写真一覧

220218高市早苗先生 万博看板前
220218高市早苗先生 万博看板前

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220218高市早苗先生 長尾先生2
220218高市早苗先生 長尾先生2

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220218若宮健二万博大臣 (26)
220218若宮健二万博大臣 (26)

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220218高市早苗先生 万博看板前
220218高市早苗先生 万博看板前

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