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2022年7月2日土曜日、日本国際警察協会60周年記念東京総会が東京池袋にて開催されました。

中村格警察庁長官(現職:29代)による記念公演も行われました。中村長官は「我が国を取り巻くサイバー情勢」と題し、実際の事例を踏まえたサイバーテロやサイバー犯罪の情勢、身近な脅威について解説した上で、これらに対する日本警察の取組み等について講
演されました。

総会後に行われた60周年祝賀懇親会には、
JP生きがい振興財団伊藤一實理事長(元警察大学校長)、
全国警友会連合会奥村萬壽会長(元警視総監)、
佐藤英彦顧問(第19代警察庁長官)
等が参加された事により、
金高雅仁IPA会長(第25代警察庁長官)を含めて現職含む歴代の警察庁長官が3名も参加されるとても珍しい貴重な会合となりました。

今回も萩原事務局長を中心にMETメンバーなどのサポート会員が参加いたしました。

民間団体サポート会員の代表挨拶は、萩原事務局長と西野法務顧問の推薦により一般社団法人ハートリボン協会田中正志理事長が登壇されました。
METの活動やハートリボン活動を進めて行くためには官民の連携が必須であること、子どもを守るためには警察の協力なくしてはできないことから、より一層こうした連携体制を取りつつ、横断的な体制を作るべきとの見解を述べられました。

バルセロナ五輪金メダリストの吉田秀彦さんも参加されており、Friendship“JUDO”Week2024について発表されました。柔道の吉田選手からは、今後METのサミットやイベントにも是非参加させて頂きますというお言葉も頂きました。金高会長、中村長官からも、METの活動について、誰も進めていない事を自ら実践をしていくことがいかに大変な事かよく理解できる。日本の未来のために、是非ともその活動を進めて頂きたい。また、METの今後の活動に置いても警察組織としてできることがあるのであれば協力するので頑張って頂きたい、といったお言葉もいただき写真のようにかたく握手をしていただきました。