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METイノベーション国際推進機構

通称:メット

 

 


 

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メール

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「International Promotion Systems of MET Innovation」

(IPS of MET Innovation) 

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テーマ

「生命への畏敬」を貫くために

理念

「生命への畏敬」とは、アフリカの医療発展に尽くしノーベル平和賞を受賞したアルベルト・シュヴァイツァー(1875-1965)の根本思想です。彼は、全ての生命は「生きようとする意志」を持ったものとして、畏敬の念を持って尊重しなければならないものであるという考えのもとで医療活動に邁進した人道的活動の実践家です。 私たちは、医学・医療福祉、環境、技術の革新を推進する機構として、これらの技術の衆知を集めて、人々の心身の健康を第一に考えて、日本の力に変えていく活動をしていきます。人々の健康に格差があってはいけない、全ての人々が健康でなければならないという理念のもとで、医療や環境、技術の力で身体の不自由な方の支援やいじめ防止、自殺防止活動を行います。 昨今、新型コロナウイルスの影響により我が国においても自殺者が急増しています。いわゆるコロナ禍で、いじめによる問題、貧困の問題が増加し、社会的弱者が困難に喘いでいる現状があります。 その中で一番大事な事は、医学・医療福祉・環境・技術等々の英知を結集することにより力に変えていくことです。そして、その力により、これらの問題を解決するために立ち向かっていく事が日本のみならず、世界においても非常に重要な事であります。我々はそうした英知を結集して、困難に喘いでいる、必死に頑張っている人たちへの力に変えていく活動を行なってまいります。 ハンディキャップを持つ方や、身体の不自由な方、心に傷がある方、身体は元気でも活躍の機会がない方などが健やかに過ごせるように、社会にもっと参加できるように新たな支援活動や必要とされる取り組みを進めてまいります。​​​

シュバイツァーと「生命への畏敬」の理念

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シュバイツァー アルベルト・シュヴァイツァー(1875-1965)は 1875 年、当時ドイツ領だったエルザス地方に生まれる。 牧師の家庭に育ち、カントの宗教思想の研究によって博士号を得た神学者であり、国際的に有名なパイプオルガン奏者でもありました。30歳を期に医者の道を志し、38歳で医学の博士号を取得。医療設備が不十分であったフランス領赤道アフリカ(現ガボン共和国)に渡り、その後の生涯を発展途上国での医療活動に費やす。1952年、それまでの人道的活動や反戦・反核運動の功績により、ノーベル平和賞を受賞。 その後もアフリカの医療発展に尽くし、1965 年に90歳でその生涯を終える。人道的活動の実践家。 ・「生命への畏敬」の理念 「生命への畏敬」は、シュヴァイツァーの根本思想です。 「生きようとするおのれの生命は,同時に,生きようとする他の生命にかこまれている。この,およそ生きとし生けるもの(生あるもの全て)の生命を尊ぶことこそ,倫理の根本である。したがって,生命を守りこれを促進することは善であり,生命をなくしこれを傷つけることは悪である。個人や社会が,このような生命への畏敬という倫理観によって支配されるところにこそ,文化の根本がある」 シュヴァイツァーは、この「生命への畏敬」を自らの活動の根本原理として、その後の生涯を人道的活動に費やす。全ての生命は「生きようとする意志」を持ったものとして、畏敬の念を持って尊重しなければならないものなのです。